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== マナー ==

ヴィクトリアン時代の女性のたしなみ

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カード


ヴィクトリアン時代の名刺についてのお話なのですが、貴族の女性達は、とても小さな名刺を
パーティなどに、持参し、、、、友人になりたい方々に、こっそりと名刺を渡しました。
この銀のカードケースは、そんな ヴィクトリアン時代の物、

また、当時は、女性がタバコを吸うことも、お洒落と言われていた時が少しあり
お揃いのシガレットケースも作られたりしました。

小さなカードは、プレゼントにも 短いメッセージと共に、添えられていたりもしました。
メールアドレスを交換したり、メールでお礼を言う事も現在では当たり前のことですが、、、、、、

名刺にメッセージを書き添えて花束にそえるのも、現在ではかえって新鮮な心が伝わる手段
かもしれないですね。

佐藤よし子
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== Comment ==

英国ジェンダー文化
いつも拝読させていただいてます。
英国に於いて高貴な女性が名刺を持つ事はありませんでした。ヴィクトリア女王時代以降はより厳しく女性が男性に直接話しかけるのはすでに面識がある場合だけというように男女間の節度ある礼儀が重んじられる様になりました。
必ず誰かのご紹介で面識を得て後は手紙で親交を深めるのです。当時自分で名刺を持つのは高級娼婦です。こっそりと殿方の上着や帽子に紛らせます。貴族と結婚した高級娼婦もいます。フィッシャー夫人、ウォルター夫人などは有名ですね。
また、男性と同等に女性は喫煙しませんでした。高級娼婦同志が金や銀のシガーケースを競い合う事もありました。自分の顧客層を暗黙のうちに知らしめる事ができるからです。
どうか、ジェンダー文化をご研究のうえ、正確な情報をお伝え下さい。
☆英さん、ありがとうございます☆
私もこちらの記事は、おかしいな~と感じておりました。
というのは、今から約30年前に割と位の高い英国貴族へお嫁入りした御婦人(英国人で元々貴族の御家柄出身)から
「昔から貴族の女性は名刺を持ち合わせないものです。
そんな事をしなくても何処の誰かは皆様、判っておられます。
何故なら、訳の分からない人達が居る様な所や場所・地域へ私達は行かないからです。
それが貴族です。
自分一人の行動が個人問題では済まされないと幼い頃から教育を受けます。
名刺を持たれるのは御商売の女性だけね。」
と、直接伺っていたからです。
英国貴族にも高低というか上下がございますから‥これ以上は御察し下さいませ。
英さん、スッキリさせて下さり感謝です!





        
 

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