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== 村田順子日記 ==

ネオロココのピンクアフタヌーンティー②

長らく〆切に追われ、ブログの更新もままならず申し訳ありません
でした。ずいぶんと時間が経ってしまいましたね
遅ればせながらネオロココのピンクアフタヌーンティーパーティ
の続きをUPさせていただきますね

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チェロ奏者の荒 庸子さんのミニコンサートが最初に行われました
150年前に作られたチェロとの出会いのお話の後、急に一瞬にして
チェロが共鳴するように音が広がり始めました
まるでここで演奏をすることを楽器が喜んでいるように。
不思議な体験でした

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これはロイヤル・クラウン・ダービーのティーセット。
レースのクロスの下に敷いたピンク色が透けて美しいですね。
アフタヌーンティーの場合、ナプキンは必ずこのサイズ。
小さいサイズの紙ナプキンはどういうときに使うんだろう~?
と思っていましたが、お茶用だったんですね

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ロココのスタイルで活けられた豪華な薔薇たち
活け方にも様式があるんですね~~!!
そんな様式の差も、イラストで解説できたら良いな~と思っています。

🌠写真をクリックすると、すべて大きい画像でご覧いただけます。
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== 英国 ==

英国の季節

英国の四季は一日にあると言われています。

暑い 厳しい日本の 夏と比べると 英国に住んでいる時には

朝が春で 昼間が 夏 そして、夕方になると秋になり
夜には 暖炉をつけるような冬になります。 それは8月でもそうなのです。

日本の夏のつもりで 英国旅行の荷物を詰め込んだ友人が
英国で夜大変寒い思いをしたと言っていました、


そして、彼女は カシミヤのショールを買うことになったそうです。

今 私は 英国の一日の四季を懐かしく思いながら、、、、、、、

酷暑の日本の夏にたえています。

皆様も この季節ご自愛くださいませ
佐藤よし子
┗ Comment:0 ━ Trackback:0 ━ 16:34:06 ━ Page top ━…‥・

== マナー ==

英国の香り

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英国の香りの代表的なもの と 言えば Penharigan's と Floris !

香水から ベッドlinen用の香りもあります!
これからは 暑く蒸し暑い夏の日本 お部屋の匂いが 気になりますね。

お部屋の中に香りを つけるにはもちろんですが 人も 体臭を気にしな
ければなりません。

19世紀当時は特に 良い香りの人は 位が高いと言われてました。
それぐらい 自然の草花のエキスを抽出して作る香水やフレグランスは
手の届かない高価なものだったのです、

紳士たちや淑女たちはこぞって 香水を使い 朝 昼 夜 とその香りを使
い分けたと言われています。
このペンハリガンの数種類のパーフュームの入ったテスティングセット
は 男性等はシガレットケースのように胸ポッケットにしのばせて 一日
の時間をかえて種類を楽しんでみてはいかがでしょうか。

佐藤よし子
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== 美食 ==

英国の夏の貴族のカクテル

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7月。。。。。英国の短い夏が始まります。

様々な夏のイベントが始まり、屋外での催しも増えます。
そんな中で 19世紀から貴族に愛されていた 本来は夏だけのカクテルが
イベント会場の素敵なテントの下で イベント会場の参加者達に ふるまわれ
ます

それが 貴族に愛されていたカクテル
Pimms No 1 ! どのナンバーまであるのかは不明ですが 最近はウインタ
ーバージョンやベリーバージョンもあります

お洒落な 貴族たちは このカクテルベースの ピムスを コリンズグラスやレモ
ネードグラスに2センチぐらい入れてジンジャエールやシュワプスなどの軽い
甘口の炭酸で氷をたっぷりと加えて割ります!

そして この後に入れる物が大切な ポイント! 19世紀当時、お洒落な香り
高い野菜と言われたきゅうり 疲労回復 やリフレッシュ の効能があると言わ
れてました。

そして 後プラスされるのは オレンジのスライスとレモンのスライス すべ
てが ミックスされ、とても爽やかな香りのカクテルとなります

是非 一度 お試し下さい

佐藤よし子
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== 村田順子日記 ==

ネオロココのピンクアフタヌーンティー①

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ザ・クイーンズ・フィニッシングスクール神戸校で行われた『英国ネオ
ロココのピンクアフタヌーンティー』に参加して参りました
よし子先生のお宅(お教室)のサロンは、淡いポンパドゥールピンクの
グラデーションに染まり、花は華麗なロココ調に活けられ、何もかもが
私好みで可愛い~!!

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少人数の場合、一皿ずつサービスしていただきますが、今回はスリー
ティアーズのスタンドが登場。
スリーティアーズの場合のお皿の順番は、一番下がサンドイッチ(きゅう
りが定番!)、真ん中がプティフール(生菓子)、一番上が焼き菓子と決
まっています。でも日本でいただくアフタヌーンティーは一番上に生菓子
(ケーキ)が乗っていることが多いですね。
よし子先生の教えでは、本来スコーンなどは焼き立てが供されるものな
ので、一番上でなければならないそうです。

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ティーセットは可憐な小花のロイヤル・クラウン・ダービーがメインでしたが、
私のテーブルはエインズレイでした。
写真はカップの中の花模様と同じ柄のテーブルクロスなんですよ~

画像をクリックすると大きくなりますので、ご覧くださいませ。

村田順子
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