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== 村田順子日記 ==

ナンシーにおります

パリからロレーヌ地方、ナンシーに移動しました
スタニスラス広場に面した、昔マリー・アントワネットが
お輿入れの際に、今まで着ていたものを全部脱がされて、
フランスの衣装に着替えさせられ、一泊したというホテル
に泊まっておりますが、250年も前の建物だけに、めちゃ
めちゃ古いです。
スタニスラス広場
すみません。前回はうまくいったのに、今回はサムネ
イルを作成すると、何度やってもこんな画質になってしま
います。たぶん写真をクリックするとちゃんと見られると
思います。帰ったら直しますね

ところで、昨晩はフランスの有名シェフ、ティエリー・マル
クスがプロデュースしている「SUSHI SHOP」に行きま
した。彼とは5年ほど前に、一緒に仕事をしたことがあって
(ティエリーの漫画をフランス版で描いたんです)、知ら
ない間にこんなことをしていたんだ~~!!とびっくり。
店はクールでかっこいい内装、パリの流行りでもあるカジ
ュアルなカフェスタイルレストランでありながら、値段は高い
…という最先端(笑)。
さすがにネタもガリも醤油も海苔も美味しかったのですが、
酢飯がダメで残念でした。

店では若いグループが、次から次へと入って来て、引きも
切らさない繁盛ぶりでしたが、サービスが最悪なのもイマ
ドキ。そして、みんなのお箸使いには笑いました
上手に使いこなしている子もいるのですが、隣のカップル
は、箸を1本にして、寿司にぶっすりと刺して食べていました。
一つプレートを頼んだら、サイドディッシュのガルニを頼まな
ければダメなのか?フランス人はみんなラディッシュのサラ
ダや枝豆などを寿司と一緒に食べていましたが、寿司をおか
ずにご飯を食べている男性には大爆笑!!

そうそう、ミソスープは仕上げではなく、最初に飲んでましたよ。
器にはスプーンが突っ込んであり、これまたびっくり。

よし子先生がよくおっしゃっていますが、ナイフとフォークには
マナーがあることは知っているでしょうに、なぜお箸にはマナ
ーが存在することを考えないのでしょうか

私たちはこんなに西洋のマナーを勉強しているのに(笑)。
可笑しかったけど、なんだかむなしい気分になった夜でした。

村田順子
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== 村田順子日記 ==

Happy X’mas

pari
クリスマスをパリで過ごしております
昨年に続き、よし子先生と同じ日に出発という奇遇に今年も遭遇
成田でハグして、此度もまたレディ・ジョージアンことよし子先生は
ロンドンに、マダム・ロココこと私はパリへ旅立ちました

写真はパリ最古の教会、サンジェルマン・デプレ教会とクリスマス
マーケットの様子です。画像をクリックすると大きくなります

今年もヨーロッパは気持ちが悪いほど暖かく、雨続き。
昔は25日ともなれば、すべての店が閉まるので苦労しましたが、年々
ゆるやかになって、今年は特にカフェもレストランも開いている店が多く
て驚きました
ロンドンはいかがですか?

日本の三が日も、コンビニから始まって、今はスーパーも開いています
から、パリのように観光客で埋め尽くされている都市は、どんどん風情
がなくなって行きますね

 
今日からは、アルザス地方をレンタカーで回って来ます。
クリスマスらしい可愛い景色がありましたら、またUPいたしますね

村田順子
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== 英国 ==

クリスマスイヴの宿り木

イヴの日にドアに吊るすのは ミソトウ フランスではギーという 宿り木の事ですね
その昔は フランスにおいてニユーイヤーに 雪原の中に青あおと咲き誇るこの宿り木は
神の宿る木とされ修道士達のてによって金のカマで刈り取られ祭壇の上に飾られていたのです。

もともとは新年の飾り物だったのですが、、イギリスに渡りクリスマスの愛の飾りとなりました。
クリスマスイヴの日にドアの上に吊るし、その下をとおって部屋に入った時に初めてあった人のほっぺに
キスしなければいけないので、イヴの夜はドアの前が大騒ぎになっていました。

大切なクリスマスイヴの夜 素敵な人にほっぺにキスされたいですものね

佐藤よし子


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== 英国 ==

ロンドンのクリスマス②

ロンドンのクリスマス03

これは、クリスマスイブに行ったホテル・クラリッジスのテーブルです。
お皿やカトラリーはアールデコで、お料理もサービスもモダンでしたね

ロンドンのクリスマス01

クリスマスケーキも都会的

ロンドンのクリスマス02

ヨーロッパのクリスマスに部屋の鴨居(?)に飾るヤドリギのブーケ。
この下で、お祈りをすると、願いがかなう…んでしたっけ??先生~?
パリのマルシェでも売っていましたよ

村田順子
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== ヒストリー ==

クリスマスの金貨のチョコレート

クリスマスに沢山のチョコレートが中に詰まった金貨を見かけることが多いと思います。

これはサンタが煙突をとおって部屋に入りプレゼントを置いて行くときに
サンタとトナカイのルドルフの為に お茶やビスケット 人参などを置いてくれていた子供たちのための、サンタクロースからのお礼と言われています。

時には暖炉につるした靴下の中にリンゴやオレンジと共に入っていることがあります。

日本では長靴にこの金貨のチョコレートやお菓子が入ったものがクリスマスになると
沢山売り出されます。

これはそれらが変化して定着したものとも言われていますね

佐藤よし子
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== 英国 ==

ロンドンで体験したクリスマス☆。.:*・°☆

ロンドンのクリスマス02
3年ほど前、よし子先生と一緒にロンドンでクリスマスを過ごしました
これは、ケンジントンガーデンズの前にあるエレガントなザ・マイルストーン
ホテルのクリスマス・ディナー(と言っても、12月25日のお昼ですが)のテ
ーブルセッティングです。

たくさんのクリスマス用のオモチャ(?)が用意されていて、こんな遊び心た
っぷりな由緒正しき豪華ディナーは初めて!!
クリスマスは毎年いろいろな国で過ごして来ましたが、英国のクリスマスは
特別おちゃめな趣ですね

このラッピングの中には、帽子やクラッカーやアクセサリー(チャーム?)な
どが入っていました。

ロンドンのクリスマス01
ロンドンのクリスマス03

帽子をかぶるよし子先生です
食事中には、サンタさんも登場しましたよ~

★村田順子★☆。.:*・°☆☆。.:*・°☆
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== マナー ==

お魚のマナー

フィッシュナイフ

よし子先生&皆さま
しばらく沈黙していてすみません
ず~っと修羅場でした。正確にはこの週末が山場です

ずっと漫画を描きながらテレビをつけているので、先生がご覧になった番組も
耳では聞いておりました。アナウンサーの方が、フィッシュナイフを口に入れた
瞬間は目撃し損ねてしまったのですが、先生から速攻メールをいただき、ふた
りでぎゃ~\(◎o◎)/!!!って絶叫しました。
ナイフを口に入れてしまう映像をテレビで流すなんて、びっくりというか、誰も
指摘する人がいなかったことに驚きますね

うちにも、何度注意しても、仕事中の食事の際、お皿を重ねてしまうアシちゃん
がいますので、マナーを浸透させるのは難しいのだな~と感じます。
もちろんレストランだったらぶっ飛ばしますが、ファミレスや居酒屋で口うるさく
言っても、場がしらけてしまうので困ったものです(^^ゞ。
ナイフ&フォークも、なかなかみんな使いこなしてくれませんね

村田順子
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== マナー ==

魚料理の食べ方

先日 フジテレビのアナウンサー梅津弥生子さんが8時台の番組で 
ミシュランのおすすめレストランでのレポートをしていた時 仔羊料理をたべて、
次の魚料理を口に運んでる姿をみて村田先生と
私は一瞬 ギョっとしてしまいました!何故なら彼女が口の中に入れたのは
魚用のナイフ!!!!

ありえない姿に本当にびっくり致しました。

皮と骨を外したの魚料理を頂くときはソースとともに頂くフィレは
インディビジュアルソーススプーンと言う平たいナイフとスプーン兼用の
口に入れて良いスプーン状のものを使わなければなりません。

皮付きや骨付きの魚用のナイフは細く平たいものですがナイフはナイフなので
絶対に口に入れてはいけません、
作りによっては子供などが真似ると口を切ってしまいかねないものなのです。

そうやって考えると、全国に放送される番組でのお食事のマナーはレポーターが
きちんと把握しておかないと大変危険かつ恥ずかしいものになってしまうと言う事を
分かってほしいと思いました。

佐藤よし子
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== ヒストリー ==

英国のアフタヌーンティ

英国のアフタヌーンティー
19世紀に東洋に憧れて始まったアフタヌーンティー
様々な約束事が有り数ある英国のティータイムの中でも
お茶を一杯飲んだだけで、その人のクラスがわかると言われた
とても気難しいお茶会だったのです。

中でもアフタヌーンティーを開く為に、一番大切なこと
それは 綺麗に掃除された部屋と
全てを整えた後のアフタヌーンティーやインテリアについて語れる
知識豊富な美しい女主人だったのです。

アフタヌーンティーを開く為に女主人は大変な努力とお勉強を
しなければならなかったのですね。

そしてその苦労を人に決して感じさせてはいけなかったのです。

クリスマスに英国でアフタヌーンティーの予約をしました!
そんな歴史を感じながら楽しみたいですね
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